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  • POSTED:2015.07.16
  • BY:ディレクターH
  • ISSUE:#004

子どもテーブルをブライワックスでアンティーク風に仕上げました。

捨てようと思っていた子ども用のデスクとチェアがブライワックスで復活しました。
ちょっとした傷もいい味を出しています。子どもたちも楽しく塗っていました。

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息子が1歳の頃に買ったテーブル。落書きもいっぱいだし、もう小さいので捨てようかと思っていました。

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息子が1歳の頃に買ったテーブルとチェア。
気づけば、こんなに落書きだらけ。傷もあちらこちらに見えるし、サイズも今となっては小さくなってきました。おまけに、息子はベッドとして使っているようですし(笑)。

子どもたちは「もう、捨ててもいいよ」と言っていましたが、小さいころの思い出も詰まっているし、捨てるのはもったいないなと思っていました。

そんなときに出会ったのがこれ。アンティーク風に仕上がるという「ブライワックス」

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ブライワックスはイギリスBRIWAX社製のヨーロッパで最も優れた木製家具用蜜蝋ワックス。
アメ色のアンティーク風に仕上がるという「ラスティックパイン」をチョイス。

塗るだけでオシャレなアンティーク家具に変身!という評判なので、息子たちとがんばって塗ってみることにしました。

晴れた日に庭で塗り塗り。
落書きは一応、サンダーで削りました。

ブライワックスを塗り塗りして、磨くこと1時間。

すいません、作業中の写真撮り忘れました(T_T)

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こんなにピカピカになりました!しかも、ちょっとオシャレな雰囲気に仕上がっています。

無垢のナチュラルな色だったのが、見事にアメ色に。
塗るだけでこの仕上がりはスゴイです。

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息子が突き破ったこんな傷も、今では家族の思い出といい味になりました。
実際の天板はペラペラなんですが、そんなことは気にしない^^

それにしてもどうやって突き破ったのかなぁ。
すごいパワーだ。

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お父さんはテーブル担当。
結構細かいところまで塗りこみました。
裏から見てもピカピカです。

この後、調子に乗って家中の家具やテレビ台など、ブライワックスだらけになったのは内緒です。

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息子はチェア担当。
やってみると、チェアの方が塗りづらいので大変そうでした。
ムラはありますが、それでもいいのです。自分が塗ったイスがピカピカのかっこ良くなっただけでも息子は満足そうでした。

でも磨きが甘いところがあったのか、座ったあとに服がブライワックス化していましたけど(笑)。

見た目もかっこいいブライワックス。これだけでアンティーク風にDIY!

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形から入るお父さん。
ブライワックスシリーズの道具を揃えてしまいました。
こういうのって、気分ですからね。大事です。

ワックスを塗る前に、水性のウッドダイで軽く全体を塗っておくと更に仕上がりがよくなります。
今回は専用のスポンジハケで塗ってからブライワックスを塗りこんで磨きました。

ブライワックスを磨くのは奥に写っているスチールウールがオススメです。ロール状になっているので、好きなサイズに切って使えてとっても使いやすかったです。

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サイズは小さいですが、庭でちょっと使うにはちょうどいいし、チェアはディスプレイにも活用しています。
ブライワックスはとっても簡単に仕上げることができるので小さい子どもたちでも一緒にできました。

また、これでお父さんとの思い出が一つ増えました^^
次は何を塗ろうかな。

Writer PROFILE

ディレクターH

三度の飯よりテニスが好きな36歳。
好きな食べものはかりんとう。ゴマ入りだと最高。
最近の趣味は庭いじり。天然芝を育てるのに苦労しています。目指せ、ウィンブルドン。
今ほしいものは七輪と備長炭。

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