アートな暮らし アートな暮らし

  • POSTED:2015.07.12
  • BY:ケーリマン
  • ISSUE:#002

実用的でアーティスティックな机のうえを目指して、迷走中!

仕事机のうえは「実用的でアーティスティック」を理想としております。JOYFUL-2を運営する会社に勤めている以上は。…ところが、難しいのです。なかなか。これが。

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そんなわけで、アートな仕事机のうえを目指しているのに、方向性がうまくいかなくて迷走状態となっている机のうえをご紹介します。

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アーティスティックというよりメルヘンなコビトたちは、ペーパーウェイトとして使っています。ペーパーウェイトとしては重量がちょうど良く、座りも良いので、夏のエアコンや扇風機対策にバッチリです。コビトたちは笑ってくれているので、とっても癒してくれるのですが、アートとはちょっと違うことに気づいています。

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植物は光触媒によって空気をキレイにしてくれるスグレモノの造花です。感じる効果としては、空気の浄化より、緑の癒し効果のほうが高いかな、が本当のところですけど。そして、残念ながら、これもアートとは違う気がしております。

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ポストカードとカレンダーをアクリルクリアフレームで同居させています。卓上カレンダーにアートをちょい足ししてみたつもりです。ドイツ製のポストカードです。

パソコンのディスプレイ台は、当社の加工部門の人が作ってくれました。

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ディスプレイ台は絵画の額縁用の端材でできていて、ちょっとアンティーク風で、オンリー・ワンのハンドメイドです。少し、アートですよね。最初は、加工部門の人が見たことのないパソコン・ディスプレイ台を使っていたので、どこで入手したの? と質問したのが始まりでした。自分で作ったと聞いて、ちょっとビックリして、じっくり眺めてみて、なんか味があるなと感じて、最後に思いっきり羨ましがってみたら、作ってあげますよ(笑)、となりました。
絵画の額縁は本当にたくさんの種類があって、JOYFUL-2に行くと、これでもかと見本が並んでいます。好みの色、素材、デザインをチョイスして、オンリーワンのハンドメイド・ディスプレイ台を作ってもらえたら、絶対!良いよね、と加工部門(本社・額装製作)の人に言ってみたら、注文があれば受けますよ(苦笑)、ともなりました。
誰でも作ってもらえるそうです。

お気に入りの手帳、万年筆、ノートを特別公開!

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ブリックハウス製の手帳はヤギ革です。色合いと風合いがアートと思っています。

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パイロット製のロールタイプ牛革ペンケースは手触りにやられて購入しましたが、ぐるぐる巻きの紐がアートです。

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セーラーの万年筆(マイカルタ)は握り具合、重さ、感触、パーフェクトです。実は、店舗で残り1本になりましたと脅されて購入。値段も特別だったので、なかなか踏ん切りがつきませんでしたが、書き味のなめらかさが本当に絶品で、手に入れて良かったと思うことしきりです。見た目も使用感も、完全にアートです。

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マルマンのニーモシネシリーズのノートは、万年筆との相性が抜群で、書き味がアートと思っております。

こんな迷走中の机のうえをアートな暮らしとしてご紹介するのはココロ苦しいのですが、少しずつ変化、成長し、アートな方向性が見えてくるところまで継続してご紹介していこうと思っています。なにしろ、JOYFUL-2を運営している会社の社員ですから、遠からず、店舗の人たちが効果的なアドバイスをくれるはずなので。

Writer PROFILE

ケーリマン

本社の経理で働いている50代、男性。4年半ほど前に、メーカーから転職してきました。職歴は経理畑から出たことがなく、趣味といえばテニスぐらいでしたから、アートとはこれまで無縁の生活でした。机のうえは常に整理整頓、無駄なものを置くな、と仕込まれて生きてきたので、いざ、アートな机のうえを目指そうと考えたものの、ご覧の通りの迷走ぶりです。今後の成長を、乞う、ご期待です。

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