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  • POSTED:2015.10.27
  • BY:ジョイフル鈴ホ
  • ISSUE:#011

鈴ホがつくるカボチャのランタン90分一本勝負

もうすぐハロウィンですね。みなさん、ハロウィンは楽しんでますか?
今回は特別企画として、カボチャのランタン作りに挑戦してみました。
ランタン制作・鈴ホ、カメラ・鈴ホ、テキスト・鈴ホ、すべて鈴ホでお届けします。よろしくどうぞ。

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こんにちは。ジョイフル鈴ホ(仮名)です。
今回はハロウィン特別企画ということで、カボチャのランタン作りの様子をお届けします。
ハロウィンを楽しんでる人も、そうでない人も、このコラムを読んでハロウィンに興味をもって頂けたら幸いです。


大きさを比較できるように280mlのペットボトルを置いてます

これがハロウィン用のカボチャです。
すごく大きいですね。重さも結構あります。
ちなみにハロウィン用のカボチャは、観賞用として作られているため食べられないそうです(食べても美味しくない)。

早速、作業開始!

まず始めに、カボチャの表面に顔を描きます。
ランタンの作り方をネットで調べたら「紙などに下書きしてからカボチャに描きましょう」とあったんですが、男なら下書きなんてしゃらくさいマネしません。
直接カボチャに顔を描いてやります。


一発勝負で男を見せる鈴ホ

衝撃の事実、カボチャの中身って…

顔が書き終わったら、ナイフを使ってカボチャのお尻を丸くカットします。
僕は家にあったステーキ用のナイフを使いました。
カボチャの皮ってすごく固いイメージだったんですが、意外と刺さるんですね。
擬音語で言うと「グサっ」ていう感じです。
刺したら線に添ってカットしていきます。


多少力は必要ですが、女性でもできると思います

カボチャのお尻部分を切り取ったら中身を取り出します。
僕、このとき初めて知ったんですが、カボチャの中身ってスカスカなんですね…。
種と紐のようなもの(?)をオタマを使って掻き出します。


「ブチブチブチっ!」と大胆に引き抜きます


衝撃の事実、カボチャの中はぎっしり詰まってるわけではなかった!

ネット上にあった説明の写真ではカボチャの中身は乾燥してる感じだったんですが、カボチャ固有の問題でしょうか、僕のやつは中身がぐちょぐちょでテンション下がりました…。


地味にこの作業が一番大変でした

オタマで掻き出せないときは、手を突っ込んで掻き出しました。手が、手がぁ〜!(ムスカ大佐)
ここを丁寧にやっておくとランタンが長持ちするそうです。


スッキリしました

さあ、メインイベントです!

いよいよカボチャの顔をカットしていきます。


水性ペンで顔を描いてたので、線が滲んで汚い感じに…

このとき気づいたんですが、カボチャのランタンの目って三角形のものが多いですよね?
目の形って、丸い方が自然じゃないですか。
なんで丸じゃないんだろうって思ってたんですが、切り抜いててわかりました。
円形より直線のがカットするのが楽だからなんですね。たぶん。


もう少し!

口はデコボコが激しいので一度にカットせず、ブロック毎にカットしていきます。


慌てず少しづつ

そしてついに…!

できました!
早速、火をつけたいところですが、まだ昼間です(15時)。
日が沈むまで、乾燥させて待ちます。


ここまでの時間およそ90分

そうして待つこと3時間…

辺り一面が暗くなったのを確認して…

カボチャを玄関前に移動し…

ロウソクに火を灯します…


点灯!!

おおおっ、光ってます!光ってます!
遠目に見ても顔の形がはっきりとわかります。
ちょっと怖い気もしますが、ハロウィンなのでこれでOK!
出来・不出来に関係なく、すごく達成感があります。
やっぱり手作りは楽しいですね。

最後に

さて、いかがでしたでしょうか、今回の特別企画。楽しんでいただけましたか?
これでおしまいですが、僕はカボチャのランタンを作ることでハロウィンをより身近に感じられるようになりました。
10月31日まであと少しです。
みなさんもハロウィンを楽しんでくださいね!

Writer PROFILE

ジョイフル鈴ホ

おもしろき こともなきよに おもしろく

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