プラリペアの最近のブログ記事
投稿日時:2010年3月 8日 09:32
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プラリペアを上手に使っていくにはいくつかコツみたいなものがあり、 | ||||||||||
1.ニードル(針)が詰まってしまった! | |||||||||||
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うっかりして放っておいたために、中で固まってしまってニードル(針)が詰まってしまったという現象です。 |
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対処方法は簡単です。 |
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2.液が出すぎて困る! |
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冬や涼しい場所でニードル法を行っていると液がポタポタと出すぎて止まらないことがよくあります。 | ||||||||||
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こ の原因は容器の中に空気が入ってることです。 |
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3.玉状のかたまりがうまく出来ません・・・ | |||||||||||
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これは、実はさっきのポタポタと同じような問題になります。 | ||||||||||
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左の図を見て見るとわかってもらえますでしょうか? |
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4.プラリペアのかたまりが上手く落ちません | |||||||||||
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補修部に玉状の固まりを落とす時に、ドロッとなるように素早く液を加えると作業が上手くまたキレイにできます。 | ||||||||||
5.ニードルを曲げると使いやすい | |||||||||||
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6.プラリペアが使えるプラスチックのチェックは? | |||||||||||
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7.プラリペアにはどんな色があるの?? | |||||||||||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1段目左から ホワイト・ブラック・レッド 2段目左から ブルー・イエロー・クリアー |
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投稿日時:2010年3月 6日 09:10
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今回はプラリペアの | |||||||||||||
1.準備 |
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2.使い方(ニードル法) |
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3.基本方法その2(ふりかけ法) | ||||||||||||||
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基本の「ニードル法」をマスターしたら次は「ふりかけ法」です。 ![]() ![]() 写真のように接着部分や補強部分に直接粉をふりかけた後、液を直接ふりかけた粉にかけていく方法で、これも基本の一つです。 | ||||||||||||||
4.接着面の強度を上げる | ||||||||||||||
![]() 接着面の強度を上げる方法として一番基本的な方法が「V字カット」です。 次にガラスクロスを使って接着面を補強する方法を。 | ||||||||||||||
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以上がプラリペアの基本的な使い方です。 5.プラリペアの分量と体積について | ||||||||||||||
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6.使用後の後片付けと保存方法 | ||||||||||||||
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●ニードル容器の液はニードルをはずし、専用キャップをしっかり取り付け冷暗所保存する事。 | ||||||||||||||
投稿日時:2010年3月 5日 09:16
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「プラリペア」とは・・・・ プラリペアは、粉と液を必要量だけ混ぜて使う、2種混合タイプの造形補修剤です。割れたり、欠けたり、また欠けてなくなってしまった部分の再生、FRP繊維などを使って部品の強化、ネジ山の再生も簡単にできてしまいます。 だから、プラリペアは厳密に言うと接着剤ではありません。 もちろん接着効果もありますが、ただくっ付けるわけではなく、折れたり、割れたりした部分を溶着(溶かして固める)補修します。 プラリペア自身も固まると樹脂になります(アクリル樹脂になる)。 ですから、欠けてなくなってしまった部分も再生復活させるという、普通の接着剤では不可能なことも出来るわけです。 つまり、プラリペアとは単なる接着剤ではなくて、「造形補修剤」なんですね。 | ||||||
「プラリペアの特徴」 | |||||||
| ■ | プラリペアは、合成樹脂のパウダーと専用リキッドを混合し重合硬化させる補修剤です。 | ||||||
| ■ | 各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着します。 ●接着材料、充填材料 (すき間のある物の接着)、 ●造形材料 (穴うめ、欠けた部分の補修、 ネジ山再生)、 ●絶縁材料として利用できます(黒色以外)。(黒色はカーボン入りで微弱な電流が流れるので不向きです。) 硬化後、樹脂になりますので、大きな力や振動の加わる部分の接着も安心。 | ||||||
| ■ | 室温で短時間のうちに硬化します。 (5分/25℃) | ||||||
| ■ | 各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着するので、接着材料、充填材料、造形材料、絶縁材料(黒色以外)として利用できます。 | ||||||
| ■ | 硬化後はプラスチックと同等の物性を発揮します。 (硬度:ヌープ硬さ11、耐熱温度:100℃、曲げ強度:6.2×10kg/cm2) | ||||||
| ■ | 補強材(金網、ガラス繊維等)を包容硬化すれば機械的強度を増強することができます。 | ||||||
| ■ | 硬化が早いので、即日に取付けや研磨が出来、表層に塗装、メッキなどの仕上げ処理ができます。 | ||||||
どんな素材に使えるのかな? | |||||||
| ■プラスチック | |||||||
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| ■その他 | |||||||
| ・FRP ・バルサ材 ・アルミ ・石 ・コンクリート | |||||||
| ※注意※ PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂等には接着しませんのでご注意下さい。 (接着可能なプラスチックかどうかのチェック!裏面など汚れても問題のない所に液をつけて、少しでも溶ければ接着できます) | |||||||
用 途 | |||||||
| ● | 自動車部品、バイク部品、家電製品、コンピュータ、家庭用品などプラスチック製品の補修再生 | ||||||
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プラモデルの組立て ラジコン模型の製作補修 塩ビパイプの加工補修 木工製品の加工補修 木部やプラスチック製品のネジ山再生 ルアーの修理や製作 | ||||||
| ● | アクセサリーや人形等の製作に ( 創って直せる!用途はアイデア次第!) | ||||||
















































良くある質問が、「プラリペア」でいったいどれくらいの物がどれくらいの分量で作れるのかという点かと思いますので、ここでご紹介します。

























