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EZスタンプ匠~匠の技でスタンプ作り~

 

EZスタンプ匠の使い方
STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
EZスタンプSTEP1 EZスタンプSTEP2 EZスタンプSTEP3 EZスタンプSTEP4
原稿を作る
プリントアウト
スタンプ作り
できあがり
パソコンで白黒反転の原稿を作ります インクジェットプリンタでデザインシートにプリントします デザインシートとスタンプシートを焼き付けて、水で洗い出します 台木に貼り付けて、完成です
仕様・セット内容
 
こだわり派のあなたへ......
デザイン自由自在のスタンプが
その場でスグに作れる
粋なデザインもお手のもの
高品質・本格的スタンプ制作キット登場!!
 


 
【仕様】
名称
EZスタンプ 匠
最大印面サイズ
90mm×70mm
露光
蛍光放電管(ブラックライト)6W1燈
電源
AC100V50/60Hz  単相
本体寸法(W×D×H)
26×21×11cm
質量
1.5kg
【セット内容】
本体
1台
スタンプ&粘着シートA6
各1枚
デザインシートA6
2枚
ブラシトレー
1個
洗い出し用パッド
1個
スポンジ台木(カット用)
1個
スタンプ台木(NO5)
1個
取扱説明書
1冊
保証書
1通

※製品の仕様・外観・価格は改良のため予告無く変更することがありますのであらかじめご了承ください
※正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に取扱説明書をお読みください

 

 

★使い方の確認★
 
1:原稿作成について
★文字や絵柄は、65mm×85mm以下におさめるように描くと、制作しやすくなります。

★線幅は0.8mm以上、文字は10ポイント以上になるようにしてください。
2:作業環境について 

★紫外線の入る場所での作業はできません。

★窓のある部屋で作業をするときは、窓に必ず厚手のカーテンをして作業をして下さい。

★水銀灯、ハロゲンランプ、ビームライト、スポットライトのあたる場所での作業は出来ません。

★蛍光灯のついた部屋での作業は可能ですが、蛍光灯の真下での作業は控えてください。           
3: 作業手順について
★デザインシートとスタンプシートには、表裏があります。

※間違えると、スタンプを作る事が出来ません。
デザインシートにインクジェットプリンタで出力する際や、
ライトボックスにセットする際に注意しましょう。



◆よくある失敗例◆
Q1 スタンプの全体または一部が固まって、洗ってもおちないとき
Q2 スタンプの一部が崩れてしまったり、波打っているとき
   
 
 
Q1:全体または一部が固まって、洗ってもおちないとき

原因その1
  • デザインシートの印刷状態が悪く、黒色が薄かった。
対策その1
  • デザインシートは、必ず白黒で印刷してください
原因その2
  • スタンプシートに外来光があたって、感光してしまった。
  • 水銀灯、ハロゲンランプ、ビームライト、スポットライトの近くで作業していた
対策その2
  • 水銀灯、ハロゲンランプ、ビームライト、スポットライト、
    外来光の入る(窓のある部屋)ところで焼き付け作業はしないでください。
原因その3
  • スタンプシートが劣化していた。
  • デザインシートまたはオレンジシートとスタンプシートの密着が悪かった。
対策その3
  • スタンプシートは購入後6ヶ月以内にお使いください
  • ランプボックスのフタは、パチンと音がするまでしっかり閉めます。
Q2:スタンプの一部が崩れてしまったり、波打っているとき

原因その1
  • 熱すぎるお湯で洗った。
対策その1
  • ブラシトレーに水またはぬるま湯(30℃程度(冬))を入れて洗ってください。
原因その2
  • 長時間スタンプシートを水につけていた。
  • 洗い出し後、そのまま放置していた。
  • 3分以上洗い出しを行った。
対策その2
  • 洗い出し後ただちに、タオルなどで水分を取り、ヘヤードライヤで乾燥してください。
    乾燥は表面だけでなく、水を吸った内部にも必要です。
    洗い出しが不十分な乳白色が透明になるのを目安としてください。
原因その3
  • スタンプシートを洗い出すとき、強くこすりすぎた。
対策その3
  • 洗い出しパッドを強く押してもブラシが折れるだけで、洗い出し効果がありません。
    軽くこすってください。
    <ポイント>
    細かい絵柄、文字部分は、デザインのまわりに少し乳白色部分が残るくらいで、洗い出しを完了します。
原因その4
  • スタンプシートの仕上げをしていない。
対策その4
  • 文字・絵柄がくずれないように必ず仕上げをします。
原因その5
  • ヘヤードライヤを近づけすぎた。
対策その5
  • 乾燥するときに、ヘヤードライヤを近づけすぎると、
    スタンプシートが溶けて陰影が崩れます。
    必ず20~30cm離して乾燥してください。
原因その6
  • 長時間連続して、水性スタンプインクを使った。
対策その6
  • 水性スタンプインクの水分がスタンプシートに吸水して
    やわらかくなり、文字、絵柄が崩れます。
    長時間の連続使用には、油性スタンプインクをご使用ください。

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EZスタンプⅡでオリジナルスタンプを作ろう

オリジナルスタンプが作れる"EZスタンプⅡ"の
使い方確認&よくある失敗例からの作成ポイントをご紹介します。

 

1:原稿作成について
★EZスタンプ専用原稿用紙をお使いください。

★EZスタンプIIの場合、原稿用紙のテストでランプが緑色に点滅した用紙は使用できます。

★原稿は白黒で作成します。

★原稿を光に透かしてみて向こうが見えない黒さ
が必要です。

★線幅は0.8mm以上にします。

★手描きの場合は顔料入り黒のマジックペンなどで真黒に描いてください。
ボールペン・シャープペン・墨汁は使えません。
<コピーについて>
環境問題や紙の再生技術向上に伴い、再生コピー用紙を使われるセルフコピー機が増えてまいりました。
再生コピー紙は光の透過量が一定ではないため、EZスタンプ原稿としてはお勧めしておりません。
→きれいなスクリーン作成のために、コピーの場合は「EZスタンプ専用原稿用紙」にコピーをとってください。
(セルフコピーなど、あらかじめコピー機にセットされている用紙は原稿として不向きです。)
「EZスタンプ専用原稿用紙」は、普通コピー紙55k(64g/㎡)を使用しておりますので、コピー専門店でお尋ねください。
2:作業環境について 

★紫外線の入る場所での作業はできません。

★窓のある部屋で作業をするときは、窓に必ず厚手のカーテンをして作業をして下さい。

★水銀灯、ハロゲンランプ、ビームライト、スポットライトのあたる場所での作業は出来ません。

★蛍光灯のついた部屋での作業は可能ですが、蛍光灯の真下での作業は控えてください。           
3: 作業手順について
★ネガフィルムと樹脂フィルムには、表裏があります。

※ 間違えると、スタンプを作る事が出来ません。ランプボックスにセットする際に、注意しましょう。

 



Q1 Q2 Q3
水に浸すと、
ネガフィルムの
オレンジ部分が全て
剥がれて
透明になってしまった
絵柄が現れず、
ネガフィルムが
オレンジ色のままである
ネガフィルムの版は
きれいに出来たが
オレンジ色がややうすい。

 

 

 

Q4 Q5 Q6
洗っても、全体及び
一部が凹凸にならない
スタンプの凸面(印面)の
一部が崩れたり、
波打ったりしている
スタンプの凸面(印面)が
フィルムから剥離している
Q1:水に浸すと、ネガフィルムのオレンジ部分が全て剥がれて透明になってしまった
ネガフィルムが感光されていなかったときに起こる現象です。
(1) ランプは点灯していますか?
ランプボックス(本体)のライトをチェックしてください。
消えていたり点灯状態の場合及び光量が不十分な場合は
感光が不完全になります。
室温が20℃以下のときはランプの点灯を安定させる前に
全ての作業前にスタートボタンを1~2回押してランプを灯し、
光量を安定させてください。
また、ランプ不点灯の場合のランプ交換及び修理は
販売店もしくは弊社にご依頼下さい。
(2) ネガフィルムの置き方(表と裏)はあっていますか?
ネガフィルムには表と裏があります。
説明書をよく読んで原稿、 ネガフィルムの置き方及び裏表を
確かめましょう。
(3) 原稿用紙は規定の紙でしょうか?
原稿用紙のチェックをしましょう。
上質の厚紙及びパソコンプリンター専用紙・再生紙・感熱紙(ファックス紙)は
厚いために感光されない場合が多く、使用できません。
原稿用紙は専用の原稿用紙を使用してください。
※EZスタンプIIは原稿用紙チェック機能で使用できるかどうか確認できます。
Q2:絵柄が現れずネガフィルムはオレンジ色のままである
ネガフィルム全体が感光してしまったときに起こる現象です
(1)ネガフィルムは新しいものを使っていますか?
古いネガフィルムは感光されてしまい、使用できません。
(2)紫外線の入らない部屋で作業していますか?
外の光の入る場所で作業すると、ネガフィルムが感光してしまいます。
窓がある部屋は厚手のカーテンをして下さい。
(3)紫外線の出るライトの下で作業していないですか?
電灯の真下及びスポットライト・ハロゲンライト・ビーム ライトの
点灯している場所で作業しないで下さい。。
(4)絵柄の黒さは十分でしょうか?
絵柄の黒さが重要です。薄い場合は使用できません。
レーザープリンターで出力した白黒原稿は使用できますが
パソコンのインクジェットプリンターのインクは黒さが
薄くて使用できません。
白黒コピーを取り直してください。
また、鉛筆/ボールペンで作成した原稿は版ができません。
(5)きちんと密着されていますか?
露光カセットに必ず密着スポンジを入れましょう。
密着スポンジの変形している場合は新しい物と取り替えましょう。
(6)原稿にシワがないですか?
原稿にシワスジがあるとこのような現象になります。
(7)絵柄の線が細すぎる/色が薄すぎることはないですか?
原稿の絵柄の線幅は8ポイント、0.2mm以上で真黒に描いてください。
Q3:ネガフィルムの版はきれいに出来たがオレンジ色がややうすい。
十分に感光されていないと このような現象になります。
(1) 原稿用紙は規定の紙でしょうか?
原稿用紙のチェックをしましょう。
上質の厚紙及びパソコンプリンター専用紙・再生紙・感熱紙(ファックス紙)は
厚いために感光されない場合が多く、使用できません。
原稿用紙は専用の原稿用紙を使用してください。
※EZスタンプIIは原稿用紙チェック機能で使用できるかどうか確認できます。
(2)洗いだしの際、必要以上強くこすりすぎていませんか?
1分間位水にひたした後、やさしくこすって下さい。
(3) 熱すぎるお湯で洗い出しを行っていませんか?
水又はぬるま湯(30℃以下)で洗い出してください。
右図のようにこのネガの色が薄いと、 樹脂フィルムを作る時に
きれいな凹凸ができません。
薄いか濃いかは新しいネガの色と比較することが いいでしょう。
その時は新しいネガの感光に充分注意しましょう。
Q4:樹脂フィルムを洗っても全体及び一部が凹凸にならない。
基本的にいらない箇所(凹部、原稿で黒く描いた部分)の樹脂が水で溶けてなくなるまで洗い出しをします。
凹凸にならないのは樹脂フィルムが 感光されてしまっているからです。
この原因をひとつひとつチェックしましょう。
(1) ネガフィルムは新しいものを使っていますか?
古いネガフィルムは感光されてしまい、使用できません。
(2)使用中、樹脂フィルムの封を開けたままにして
おいたことはなかったでしょうか?

感光した樹脂フィルムは使用できません。
感光後はしっかり袋の口を閉じて高温多湿を避けて保存してください。
また、できるだけ早めにお使い下さい。

(3)ネガフィルムと樹脂フィルムの密着が甘かった?
EZスタンプIIは露光カセットに必ず密着スポンジを入れましょう。
密着スポンジが変形している場合は新しい物と取り替えましょう。
(4) ネガフィルムの出来が悪く、オレンジ色が薄かった?
この場合の原因は、アドバイスQ3を参考にしてください。
(5)紫外線の入らない部屋で作業していますか?
外の光の入る場所で作業すると、樹脂フィルムが感光してしまいます。
窓がある部屋は厚手のカーテンをして下さい。
また、作業中フィルムを袋から出したままの状態が長いと感光してしまいます。
(6)紫外線の出るライトの下で作業していないですか?
電灯の真下での作業及びスポットライト・ハロゲンライト・ ビームライトの点灯している場所で作業しないで下さい
Q5:スタンプの凸面(印面)の一部がくずれたり、波打ったりしている。
凸部が完全に固まっていないときに起こる現象です。
(1)熱すぎるお湯で洗い出しを行っていませんか?
水もしくはぬるま湯(30℃以下)で洗い出してください。

 
(2)長時間洗い出しを行なった?
細かい文字・絵柄は、少し乳白色が残る程度で洗いだし完了です。
(3) 長時間水につけていませんか? すべて溶けてしまいます。
凹部が生まれ、樹脂フィルムの乳白色の部分が取れたら
すぐに水から取り出し、乾燥させてください。
(4)洗いだし後そのまま放置していませんか?
後処理としてドライヤーで乾燥させ、後露光をしてください。
(5)ドライヤーを近づけすぎていませんか?
20~30cm離してかけましょう。
(6)水性スタンプインクを長時間連続で使用していませんか?
連続の場合は油性スタンプインクをお勧めします。
Q6:スタンプの凸面(印面)がフィルムから剥離してきた。
この樹脂は水に溶けるタイプです。
すべての樹脂が溶けだすとこのような現象になります。
(1)長時間水につけていませんか?
すべて溶けてしまいます。
洗い出しが終わったらすぐに取り出し、乾燥と後露光をしましょう。
(2)洗いだし後そのまま放置していませんか?
後処理としてドライヤーで乾燥させ、後露光をしてください。
 
(3) 熱すぎるお湯で洗い出しを行っていませんか?
全体的にふやけてしまうことがあります。
水又はぬるま湯(30°C以下)で洗い出してください。

(4)洗いだし後そのまま放置していませんか?
後処理としてドライヤーで乾燥させ、後露光をしてください。
(5)水性スタンプインクを長時間連続で使用していませんか?
連続の場合は、油性スタンプインクをお勧めします。

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2012年2月

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