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2012年1月アーカイブ

『国寿石大子硯』

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           我が国自慢の伝統工芸品  国寿石大子硯 

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  国寿石大子硯(こくじゅせきだいごすずり)とは・・・・・

 

  錚々たる 現代書家たちが試墨し、 磨墨・発墨ともに優れていると評判の硯  

 

    L1221018.jpg   大子硯.jpg

 

  大子硯のふるさとは、大子町小久慈 を流れ、久慈川に注ぐ「サイカチ沢」なのですが、

  古くから硯石に最適とされる「黒色粘板岩」の産地として知られています。 

 

  第九代藩主・徳川斉昭も小久慈硯をこよなく愛し、この硯石が国にとって吉兆であることか

  ら、小久慈の音訓をとって「国寿硯」と命名されたといいます。

 

  その小久慈硯石を顕微鏡で見ると、表面は星空のようにキラキラと輝いています。

  金を含んだ黄銅鉱のため、それが硯の命である鋒鋩(こうぼう)を作り出しているのです。

 

  鋒鋩とは、墨をおろす硯石の目のことですが、おろし金のようにギザギザした鋒鋩 無数に

  突起してあり、軽くこすっただけで 墨のおりが良く、それでいて硯の岡は減ることはない。磨っても墨のおりが良く、 は。

  また、その墨は、粘り気がなく、光沢があり、筆の走りが違うという。。。。。 

 

                L1221015.jpg

 

  光圀公、斉昭公も愛した日本名硯(めいけん)の一つに数えられる大子硯  は、

  質の良さで高い評価を得て、茨城県郷土工芸品に指定されたのをご存知でしょうか?

  同じものは二つとない、とても貴重な硯です。     お見逃しなく!

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『雄勝硯』

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            我が国自慢の伝統工芸品  雄勝硯  

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  雄勝硯(おがつすずり)とは・・・・・

 

  雄勝硯の歴史は大変古く、口伝によると約600年前の室町時代の頃と言われています。  

 

  江戸時代の初めには、牡鹿半島の遠島(とおじま)へ鹿 狩りに来た伊達政宗に、

  硯を二面を献上され、いたく称賛され、褒美を授かったことが伝えられています。
  また伊達家の二代目忠宗もその巧みな技に感服して、硯師を伊達藩に召し抱え、硯材が

  採れる山を「お止め山(お留山)」と称し、一般の採石を許さなかったとも言われています。

 

        L1220918.jpg  金.jpg

 

  硯の命とも言える鋒鋩(ほうぼう)とは、墨をおろす硯石の目のことですが、

  これが細かすぎると、いくら磨っても墨がおりず、つややかな墨色が出ないこととなります が、

  反対に、粗く、たくさんありすぎると、墨は早くおりますが、ドロリとしてしまいます。 とシテシマイマリス

 

  「雄勝硯」の鋒鋩は、荒さ、細さ、堅さ、柔らかさが絶妙のバランスと評判!

 

  硯工人の腕ひとつ 呼吸ひとつで 丹念に彫り上げられる硯・・・・・石肌の自然模様は、

  見飽きることのない優雅さがあり、とても上品で美しい印象を与える逸品といえます

 

  そんなすばらしい硯をお手元に一つ。。。。。 いかがでしょうか??

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『遠き道展』

伝統からの飛翔 日本画のゆくえ

 

 古くから受け継がれてきた日本の伝統絵画は、明治時代になると、近代国家としての制度のもとで「日本画」として新たに生まれ変わりました。また戦後は日展、院展、創画展など公募団体を中心として発展し、一方では美術コンクールや個展、グループ展等、発表活動の多様化にともない、無所属で創作活動を行う作家も多くなってきました。

 本展覧会では、1990年代以降の公募団体展あるいはコンクールでの受賞作を中心にした日本画の大作57点を展示することにより、現代日本画の現況を概観するとともに、たゆみない挑戦から生み出される多彩な表現の魅力を紹介します。さらに今回は視覚にハンディキャップのある方にも鑑賞を楽しんでいただけるよう、音声ガイドや絵画作品の石膏レリーフ、さわれる日本画などを用意し、様々な絵画鑑賞の機会提供にも取り組みます。ぜひこの機会に現代日本画の実力画家41名の個性豊かな作品をご鑑賞ください。

 

・会期→2012年1月2日~2月26日

・会場→茨城県天心記念五浦美術館

・時間→午前9時30分~午後5時

・休館→月曜日(ただし1月2日[月・振]及び1月9日[月・祝]は開館、1月10日[火]は休館) 月曜日

・料金→一般600(500)円/高大生400(300)円/小中生200(150)円

・主催→茨城県天心記念五浦美術館  遠き道展 実行委員会

・後援→厚生労働省 文化庁 社会福祉法人日本ライトハウス 全国盲学校委員会 国際ロータリー第2820地区(茨城) くずはロータリークラブ NHK水戸放送局

・問い合わせ→Tel:0293-46-5311

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『TRICK ART』

大トリックアート展

 

トリックアート とは、遠近法・陰影法を駆使したテクニックにより、2次元の作品から超リアルな3次元の世界を創り出すアート作品です。額から恐竜や動物が飛び出したり、人が空中で逆さまに見えるなど、あたかもそこに本物が存在するが如く現実ではありえない世界を体験できます。

本展は、実際に見て、写真も撮ってお楽しみいただける、体験型アート展覧会です。

 

 

★会期→2011年12月21日~2012年1月25日

★会場→大丸心斎橋店イベントホール[北館14階]

★休館→2012年 1月1日(日・祝) (

★時間→午前10時~午後7時30分

       ※年末年始は入場時間が異なる場合がございますので、お問い合わせください

★料金→一般、大高生700(500)円/中小生300(200)円/未就学児は無料

       ※( )内は優待料金です

★主催→読売新聞社 

★問い合わせ→Tel:06-6271-1231

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お店にもぜひお越しください。JOYFUL-2では、カルチャースクールや体験教室など楽しい企画が盛りだくさん。

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