2010年9月アーカイブ
投稿日時:2010年9月30日 11:37
平成22年度 近現代建築探検ツアー
埼玉県内の建築見学をとおしてまちづくりについて考えてみたいと思います。
今回は本庄市と合併した旧児玉町に焦点をあてました。奮って御参加ください。
◆日程・・・11月20日(土)現地見学
午前9時15分熊谷駅改札口集合、午後5時30分頃熊谷駅解散
※バスで巡回します。
◆見学ガイド・・・鈴木徳雄(本庄市文化財保護課副参事兼課長補佐)、戸谷正夫(建築家・本庄まちネット代表)
◆訪問建築・・・ ① 高窓の里 根岸家
② 間瀬湖堰堤・堰堤管理橋 (登録有形文化財)
③ 競進社模範蚕室
④ 児玉町旧配水塔 (登録有形文化財)
⑤ 田島屋旅館・吉の湯
⑥ 児玉町内の建築
※見学場所、見学順が変更になる場合があります
◆応募方法/定員・・・〈 申し込み方法1 〉 往復はがきの場合。住所、氏名(ふりがな)、年令、電話番号を明記の上、埼玉県立近代美術館担当宛まで「児玉町ツアー参加希望」と記載していただき10月1日(金)から10月23日(土)までに申し込んでください。 〈申し込み方法2 〉電子申請の場合。美術館HPの建築ツアー参加者募集にある 『 電子申請でお申し込みの方はこちらをクリック 』 から申し込みをしてください。 申込期間は、10月1日(金)から10月23日(土)です。定員20名。(応募多数の場合は抽選)
◆1500円(受講費、バス代を含む)その他交通費、食事代は自己負担です。
食事は地元のB級グルメ(つみっこ)を参加者全員でとる予定です。
◆問い合わせ・・・埼玉県立近代美術館 TEL:048-824-0110
投稿日時:2010年9月29日 14:48
木田安彦の世界「三十三間堂」展
木田安彦石は、1970年、京都市立芸術大学専攻科デザイン専攻終了。博報堂制作部勤務の後、1975年帰洛、以後版画家として作家活動に専念するも、版画という絵画の一つの技法に留まらず、あらゆる材料と技法を駆使し、新しい可能性に無限に挑戦し続けています。
氏の版画の原点を探っていくと「棟方志功をいかに超えるか」にあり、学生時代から幾多の詩行錯誤を経て、今日の木田芸術のスタイルである大胆な構図と、細密な描写が生まれました。日本で世界に通用するスケールを持つ文化財の一つである三十三間堂は、氏の新しい作風に格好のモチーフでした。
1978年に氏の代表作となる「三十三間堂」が発表され、いちはやく木版画家としての評価を確立することとなりました。しかし作品は常に実験的な要素が必要であるとする氏は、安易な繰り返しを戒め、木版画による「三十三間堂」は2000年まで封印し、水墨、板絵、ガラス絵など種々の素材で作品の発表を続けてこられました。
本展では、第一作の木版画小品から最新作の板絵屏風まで、約70件の「三十三間堂」を一堂にご紹介し、木田芸術の真髄に迫ります。
■会期・・・2010年10月6日~18日
■休館・・・会期中無休
■会場・・・大丸ミュージアムKYOTO [大丸京都店6階]
■時間・・・午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※6日(水)は午後5時まで/最終日は午後4時30分まで
■料金・・・一般700(500)円/大高生500(300)円/中学生以下無料
※( )は優待料金です。
■主催・・・京都新聞社
■後援・・・三十三間堂本坊妙法院門跡
■問い合わせ・・・大丸京都店/TEL:075-211-8111
投稿日時:2010年9月25日 11:25
異色の芸術家兄弟 橋本平八と北園克衛展
橋本平八(1897-1935)と北園克衛(本名:橋本健吉、1902-1978)は実の兄弟で、現在の三重県伊勢市に生まれました。兄の橋本平八は、大正期から昭和前期に再興日本美術院彫刻部に属して彫刻家として活躍します。そして、38歳の若さで早逝しました。一方、弟の北園克衛は、日本の前衛詩を代表する詩人の一人として、また書籍装幀やイラスト、詩誌の編集等で国際的にも知られた存在でした。
橋本平八は日本の古仏と仏教思想などを研究して宗教的な主題の木彫を多数制作しました。また、橋本は西洋の思想や哲学にも関心を寄せ、さらに江戸時代の円空仏から強い啓示を受けて、独自の彫刻思想を確立します。生命の神秘に迫った《猫》、自然界の造形作用を視覚化した《石に就て》など橋本の彫刻は現代でも注目され、彼の思想の解明と歴史的な位置づけが待たれています。
北園克衛は、大正から昭和の初めにかけての新興芸術運動に参加し、詩人として活動を開始しました。シュルレアリスムの影響を受けたのち、言葉をオブジェのように扱う独自の試作を展開し、1935年に結成したVOUクラブと、機関誌『VOU』を拠点に、亡くなるまで詩を発表します。海外の詩人とも交流し、写真による詩〈プラスティック・ポエム〉は世界各国で高く評価されました。
本展覧会は、近年の調査研究成果を活かしつつ、橋本平八と北園克衛の全体像を紹介して、二人の活動の意義を検証すること、あわせて兄弟間の様々な交流が各人の芸術世界形成にどのように作用したかを考察することを大きな目的としています。
■会 期 2010年10月23日~12月12日
■休 館 月曜日
■時 間 午前10時~午後6時(入館は閉館の30分前まで)
■料 金 一般1000(800)円/大高生・65歳以上800(640)円/中・小生500(400)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
■会 場 世田谷美術館1階企画展示室
■主 催 世田谷美術館(財団法人せたがや文化財団)、橋本平八・北園克衛展実行委員会
■後 援 世田谷区、世田谷区教育委員会
■協 賛 財団法人材料科学技術新興財団
■助 成 財団法人地域創造、公益信託タカシマヤ文化基金、財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
■問い合わせ 世田谷美術館美術館/TEL:03-3415-6011
投稿日時:2010年9月23日 10:54
開館20周年記念 近現代染色の展開と現在
染めの表現は、近代に入り、染色の個人作家が登場するとともに、日本独自の表現領域として発達し、今日では現代美術の先鋭的な一角を占める若手の作品もみられるようになりました。
本展では、染・清流館が収集してきた京都の作家を中心にした作品によって、近現代の染めの歴史をたどるとともに、現代芸術としての染めの現代を紹介します。
稲垣稔次郎、小合友之助ら近代の草分け的な染色作家をはじめ、来野月乙、佐野猛夫、三浦景生、本野東一ら戦後をリードしてきた現代の巨匠たち、さらに1970年代から1980年代生まれの若手を含む29作家の作品約60点により、会派を越えた華やかな染めの歴史と「今」を紹介します。
●会 期・・・2010年10月8日~11月7日
●休 館・・・月曜日(ただし10月11日は開館、翌日休館)
●会 場・・・茨城県つくば美術館
●料 金・・・一般480(420)円/高大生380(320)円/小中生280(220)円
※( )内は20名以上の団体料金
●主 催・・・茨城県つくば美術館
●協 力・・・染・清流館
●問い合わせ・・・茨城県つくば美術館 TEL:029-856-3711
投稿日時:2010年9月22日 15:46
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プレストンエール の紹介です
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リピーター続出! 本格的クラフトビール(地ビール)♪
英国の伝統的ビールとして永年愛され続ける「エール」・・・ そのエール王国「英国」の
伝統的な醸造法「上面発酵」にこだわって生まれたのがプレストンエール★.。.:*
「ホップの味わいや麦芽の香ばしさが生きている、 イギリスのパブで飲んだイングリッ
シュエールの味を再現したい・・・」 という思いから作られました。
そんなプレストンエールは、仕込みごとに微妙な味の違いがあるのですが、
それは、天候などで原料の状態が変わるため、
職人が、その時々の状態から 『 最もよい味が作り出せる方法 』 を
経験と勘から考え、心を込めて手作りしているためです。。。
<ジョイフル本田宇都宮店にある醸造所>
<併設される直売所では新鮮なビールが飲めます>
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種類は、ペールエール・ ブラウンエール の2種類 ♪
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- ● ペールエール
- ホップの爽やかな香りと苦味が特徴。 イングリッシュエールの代表的な種類です!
- ● ブラウンエール
- 麦芽の香ばしさが特徴。 ホップの使用量を減らすことでホップの香りと苦味を弱め、代わりに
- 麦芽(モルト)のフレーバーを出した、まろやかで、ほんのりとした甘みのあるビールです。
本格的クラフトビールを是非 ご自宅でお楽しみください!
おしゃれなギフトボックス入りなので、プレゼントにも喜ばれますよ~ ♪
- いつもお世話になってる方へ・・・ パーティーに招待されたときに・・・
- ぜひ 一度お試しください☆.。.:*・
















