2010年7月アーカイブ
投稿日時:2010年7月29日 11:08
- MOMAS コレクション〔Ⅱ〕 -
●会 期 ~10月17日(日)まで
●場 所 埼玉県立近代美術館 常設展示室(1階)
●時 間 10時00分~17時30分
●休 館 月曜日(ただし9月20日、10月11日は開館)
●料 金 一般200円(団体120円)/大高生100円(団体60円)
※( )内は20名以上の団体料金。
●問い合わせ 埼玉県立近代美術館/TEL:048-824-0111
『光と風の贈り物』
光そのもの、風そのものを定かにみることはできませんが、美術家たちはさまざまな手法で、この光と風の贈り物を受け止めてきました。
『天空の彼方へ』
月や星空、宇宙などをテーマとしたさまざまなジャンルの作品を通して、天空をめぐる旅をお楽しみください。
『美術館物語:すわってみる・さわってみる』
イスの美術館として知られるMOMAS。すわって・さわって、そのエッセンスをお楽しみいただくとともに、収集の発端と経緯を振り返ります。
『陶芸の前衛運動から』
陶芸の分野で革新的な造形表現を切り開いた八木一夫らの作品と、その活動の一端を紹介します。
投稿日時:2010年7月28日 16:30
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お洒落に光らせる!便利な 『 るみっこ 』
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光を照射した後、暗闇で長時間発光する! 便利な 『 るみっこ 』 の紹介です。
塗布して、光を蓄えて自己発光する(蓄光)・・・ 絵の具感覚のコーティング剤 ~♪
例えば・・・鍵や消火器 ・携帯電話などに塗っておけば、
停電などの緊急時にすぐに見つけることができますよ~
階段の隅に・・・ 自転車に・・・・・ 電気スイッチに・・・・・・・
キャンプの時など、懐中電灯に塗布しておくと便利ですよ~
作成時に混ぜてオリジナルキャンドルを作ったり。。。
塗布面に照射する光が強いほど、発光輝度が高まるので、
長時間照射した場合は、発光時間が長くなります ♪
水性メディウムなので、 プラスチック ・ 樹脂 ・ 金属 ・ 木材 ・ 紙 ・ 石 ・ ガラス など
本当に色々な素材に使えます!!
発光カラーはグリーン・ブルー・バイオレットの3色!!
アクリル塗料に混ぜたり、そのまま使える 『 パウダータイプ 』 もあります ^^
*★*:.。..。.:*・゜* 便利な " るみっこ " を是非お試しください * ゜・*:.。. .。.:*★*
投稿日時:2010年7月27日 15:47
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バターミルクペイントで模様替え
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開拓時代、アーリーアメリカン職人は独自のペイントカラーを出すため、農作物や土、レンガの
粉を顔料としてバターミルクペイントを創り出しました。当時はこのミルクで作られた塗料を家具
や家のデコレーションに使っていたそうです~
オールドビレッジは、1816年創業以来、5世代に渡って当時の塗料を忠実に再現しています。
また健康への配慮からアメリカ全土からだけでなく、世界中から取り寄せた『 自然の顔料 』 を
仕様した環境にやさしい塗料です。
とにかく、品質・耐久性・用途の広さに関して、バターミルクペイントは最高級です ♪
バターミルクペイントは、のびが良いので塗りむらが出来にくく、
初心者の方でも十分にお使いいただけます。。。
施工後の気になる臭いもほとんどありません!
これは、自然の顔料を用いて作られたバターミルクペイントだからできることなのです!!
『塗ることが難しい壁紙』 の上からでも十分にその力を発揮することが出来ますますので
無地のドアに簡単な模様をつけるだけでも、グーッとお洒落になりますよ~ ♪
コームや道具用いて立体的な模様を描いたり、木目模様を描くこともできます。
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自由自在のバターミルクペイントで、模様替えを計画されてはいかがですか???
∵∵∵∵ ステキなお部屋・お店作りに・・・ぜひお試しください! ∵∵∵∵
投稿日時:2010年7月26日 13:34
特別企画展 - 津田信夫展 -
津田信夫は、日本近代金工の指導者として香取秀真と共に活躍しました。そして津田と香取は、ともに佐倉ゆかりの作家です。香取については、平成15年に「香取秀真展」を開催いたしましたが、今回は、津田信夫を取り上げます。
津田は、佐倉藩堀田家中で代々漢方医をつとめた家に生まれ、東京美術学校に入り、鋳金を学びます。大正12年にヨーロッパに留学し、パリ万国現代装飾美術工芸博覧会の審査員をつとめ、帰国後は、ヨーロッパの新しい思潮や工芸事情を伝え、若い工芸家たちに影響を与え、モダニズム運動の推進者として評されています。しかし、津田の作品には、モダニズム的な作品ばかりではなく、新たに構想された伝統的な作品を認めることができます。これは津田が、日本の伝統的な生活様式に融合する作品を制作するとともに、変わりつつある新たな生活空間にも適応した「日本的」な作品をめざしたものでした。
本展では、津田信夫の作品のうち所在の明らかなものを可能な限り展覧し、津田が試みた「日本的な工芸」について紹介します。
なお、この展覧会は、佐倉市教育委員会が推進している「佐倉学」の一環として開催し、市内の中・小学生の学びの場とします。
■会 期 2010年8月7日~9月23日
■休 館 月曜日(但し、9月20日は開館し、9月21日休館)
■時 間 午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)
■料 金 一般800(640)円/大学・高校生600(480)円/中・小学生400(320)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
■主 催 佐倉市立美術館
■前売り券発売所 佐倉市立美術館・佐倉市民音楽ホール・佐倉市観光協会(8月6日まで)
■問い合わせ 佐倉市立美術館/TEL:043-485-7851
投稿日時:2010年7月22日 11:21
カンブリアのカンブリアたる理由
原初的なるものを求めて -西澤伊智朗の陶芸 外舘和子
巨大な巻貝のような「カンブリア」のシリーズ。古生代の生物を思わせる原初的なフォルムは、遥か人間が地球上に現れる以前の、生命の記憶のようなものを抱え込んでいる。
陶芸家・西澤伊智朗は、もともと教員として障害をもつ子どもたちを支援する中で土と出会った。人類誕生の頃より、人間にとって最も身近で、かつ直接的に身体感覚を受けとめてきた土という素材は、今日なお、作り手の根源的な何かを引き出してくれる。少なくとも西澤にとって、土はそうしたマテリアルである。
手捻りで成形し、その表面に土の紐を貼って密度を高める。乾燥や焼成に耐えることができるかどうか。土の声を聞きながら、丁寧に形を構築していく。小手先で作ってはならない、手慣れてはならない---作家は制作プロセスの中で、常に自分にいい聞かせているという。土との対話が成立するぎりぎりのところでフォルムをフィニッシュへ。作陶の経験は技術を高めるにしても、新たなフォルムは、その都度、それまでとは異なる土との対話を生む。対話の行方を、作家は真摯に追わねばならない。
乾燥後、素焼きにしたかたちに、灰釉をかけ、さらに化粧土を乗せる。強還元1300℃ほどで約1日、灯油窯で焼成。取り出された姿は、発掘された化石にも似た遥かな「時間」を獲得している。
既に作家は、朝日陶芸展や長野県工芸展などで受賞し、着々とその仕事を展開させてきた。そして、この度、茨城県つくば美術館で、記念すべき初個展である。観る者が、充実した静かな時間(ルビ:とき)を過ごすことのできる、かけがけのない「場」になっているものと思う。
■会 期 2010年8月10日~8月15日
■時 間 9時30分~17時00分
・14日(土)14時00分~ 外舘和子 × 西澤伊智朗 対談
・15日(日)15時00分終了
■お問い合わせ 茨城県つくば美術館 TEL:029-856-3711
















