2010年5月アーカイブ
投稿日時:2010年5月31日 11:38
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PMC3 スターターキット ac-FANオリジナル
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ac-FANと三菱マテリアルさんで共同開発したスターターキットのご紹介です。
シルバーアクセは、不思議と どんな季節でも似合ってしまいますよね~♪
そんなシルバーアクセサリー作りを始める方へ → お勧めの商品です!!
必要な道具など一式入っているので、すぐに始められますよ~
固形燃料で簡単焼成 。。。
シルバーポットを小さくすることで、熱効率が更にUP!!
マニュアルも付いていますが、初めて挑戦する方にオススメな
「純銀粘土PMC3で作ろう シルバーリング」も一緒にどうぞ~
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基本的なリングの作り方や、こんな時はどうすればいいんだろう・・・
なんて時に大活躍!!
楽しくシルバーアクセサリー作りを始めてくださいね~ ♪
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投稿日時:2010年5月27日 16:49
~ パリに集った画家たち ~
当館の「服部一郎記念室」は、セイコーエプソン及びセイコー電子工業(現セイコーインスツル)元社長の故服部一郎(1932~1987)が、その眼で選び、こよなく愛した作品の数々を順次ご紹介しております。この度は、服部一郎コレクションより、芸術の都 "パリ" に注目し、パリでの滞在を経て、やがて自らの画風を確立した画家たちの作品をご紹介いたします。
パリは、多くの画家たちの活躍の舞台となり、また彼らを魅了し、育んできました。なかでも、20世紀前半、パリのモンマルトルやモンパルナスには、出身国も画風もさまざまな、個性あふれる画家たちが集い、エコール・ド・パリ(パリ派)と称されました。彼らは、当時流行のフォービスムやキュビスムなどの影響を受けながらも、それぞれの民族性に根ざした造形精神を忘れることなく、個性豊かな作品を残しました。
本展は、第1章「描かれたパリの風情」、第2章「フランス生まれの画家たち」、第3章「パリに集った異国の画家たち」の3章構成で、19~20世紀にかけて、パリを活躍の舞台とした画家たちの作品をご紹介いたします。第1章「描かれたパリの風情」では、藤田嗣治(1886-1968)、織田廣喜(1914-)、佐野繁次郎(1900-1987)などの日本人画家のとらえたパリの街角の描写を中心にご覧いただきます。第2章「フランス生まれの画家たち」では、ルドン(1840 -1916)、ルノワール(1841-1919)、ドラン(1880-1954)、ルオー(1871-1958)、ローランサン(1883-1956)などの作品を、第3章「パリに集った異国の画家たち」では、テレスコビッチ(1902-1978)、ドンゲン(1877-1968)、シャガール(1887-1985)、キスリング(1891-1953)、ピカソ(1881-1973)やクラーベ(1913-2005)などの作品をご覧いただきます。
芸術の都 "パリ" が育んだ画家たちの自由な発想や鮮やかな色遣いに触れ、その美意識を肌で感じていただけましたら幸いでございます。
■会 期 / 2010年6月2日~2011年3月31日
■場 所 / サンリツ服部美術館
■時 間 / 9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
■休館日 / 祝日を除く月曜日
ただし、8月9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)は開館
展示替え期間 → 2010年8月2日~8月4日
年末年始 → 2010年12月24日~2011年1月1日、2011年1月~3月の休館日は未定のため、サンリツ服部美術館へお問い合わせください。
■料 金 / 大人800円(700円)・小中学生400円(350円)
※( )内は団体20名様以上の場合
投稿日時:2010年5月26日 16:32
屏風 -絵のなかに遊ぶー
屏風は古来、間仕切りや風よけのための調度品として重宝されてきました。その大きな紙面には、様々な絵が描かれ、私たちの眼を楽しませてくれます。
本展では、館蔵品の中から桃山時代から江戸時代にかけて描かれた屏風絵を展示いたします。
行楽地の賑わいの様子や、四季の名所の風景、読み継がれてきた名作文芸の世界・・・・。屏風のなかに広がる絵画空間にしばし遊んでいただければ幸いに存じます。
■会 期 2010年6月2日~8月1日
※休館日 毎週月曜日(ただし、祝日は開館)
■時 間 9時30分~17時00分
■会 場 サンリツ服部美術館
■料 金 大人800円(700円)
小中学生400円(350円)
※( )内は団体20名様以上の料金
■お問い合わせ サンリツ服部美術館 TEL:0266-57-3311
【出品予定作品】
●賑わいに遊ぶ / 歌舞伎図屏風 ・ 北野演能図屏風 ・ 桜流水図屏風
●名所に遊ぶ / 春秋遊楽図屏風 ・ 歌絵図屏風
●物語の世界に遊ぶ / 源氏物語図屏風 ・ 伊勢物語図屏風
●器の絵に遊ぶ / 色絵牡丹文八角大皿 ・ 色絵芙蓉菊文皿 ・ 色絵牡丹獅子文鉢
●茶道具 夏の取り合わせ / 鉈籠花入 ・ 朝鮮切合風炉釜 ・ 信楽水指 ・瀬戸茶入 銘 姥瓜 ・伊羅保茶碗 銘 夏山 ・ 茶杓 銘 高瀬 計17点
投稿日時:2010年5月15日 14:02
日本画家 浦田正夫の世界展
-制作のプロセスをたどる-
浦田正夫(1910-1997)は熊本県に生まれ、東京美術学校(現東京美術大学)で日本画を学びました。美術学校卒業の昭和9(1934)年、杉山寧、山本丘人らと「瑠爽画社」を結成し、昭和13年まで共に研鑽を積みました。その後昭和16年には、高山辰雄らと結成した「一采社」は、昭和36年に解散するまで20回の展覧会を開催しました。このふたつの研究グループでは、互いの作品を論評しながら芸術論、日本画論をたたかわせたり、しばしば連れだって写生旅行に出かけたりしました。
浦田は、こうして描いた写生、制作記録などを丁寧に整理し保管していましたが、平成9年、日展出品作品13点と共に、写生画、下絵や制作記録など約300点が一括して作者から茨城県近代美術館に寄贈されました。
本展覧会では、日展の出品作等の日本画18点と、本画制作にいたるまでに描いた数々のデッサン、下絵、制作記録とをあわせて展示し、作品完成に至るまでの構図や色彩についての研究のあとをたどるとともに、本画からはうかがい知ることの出来ない、その時々の作家の思いをご覧いただきます。
【主な出品作品】
日本画 「構内」昭和6年 ・ 「磯」昭和32年 ・ 「悠」平成3年 等18点
下絵・制作記録 等
■会 期/2010年6月12日(土)~7月11日(日)
■会 場/茨城県近代美術館
■休館日/毎週月曜日(ただし休日の場合は開館し翌日休館)
■時 間/午前9時30分~午後5時00分
■主 催/茨城県近代美術館
■料 金/一般580(470)円 ・ 高大生350(300)円 ・ 小中生230(170)円
※( )内は20名以上の団体料金
投稿日時:2010年5月14日 16:51
中里 斉 展 ~ モダニズム・ニューヨーク⇔原風景・町田 ~
1960年代よりニューヨークを拠点に活動しているアーチスト、中里斉(なかざと ひとし)の展覧会を開催します。 中里斉が生まれ育ったのは東京・町田。現在国際版画美術館が建つ芹ヶ谷が遊び場だったといいます。
中里斉は中傷表現主義絵画を制作する画家がひしめき合っていた1960年代のニューヨークで、自らもフラットな色面と縦横の線、円孤、グリッド(格子)などを構成した抽象版画とタブロー絵画の制作をはじめました。
それらの作品を中里は、最初、既成概念の枠外からという意味で「線外から」という発想で制作します。ユニークなことに、その発想に江戸時代の禅僧・仙崖の禅画の世界観を重ね合わせます。
この「SENGAI」という語呂合わせのような重層的な発想は、時空を超えて、少年時代に町田で見た原風景のイメージへと発展したといいます。
今回の展覧会は、記憶に刻まれたこの地で開催される、日本初めての大規模な個展となります。
■会 期 2010年6月19日~8月8日
月曜休館、ただし7月19日(祝)開館、翌20日(火)閉館
■会 場 町田市立国際版画美術館 企画展示室
■主 催 町田市立国際版画美術館
■協 力 中里斉展を支援する会
■観覧料
一般 600円(500)/
大高生・65歳以上 300円(200)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
■時 間 火~金曜日→午前10時00分~午後5時00分
土・日・祝→午前10時00分~午後5時30分
















