2010年4月アーカイブ
投稿日時:2010年4月30日 11:26
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石川県立美術館情報
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■百万石大名の装い -甲冑・陣羽織-
加賀藩前田家歴代藩主が所用した甲冑と陣羽織を展示します。
主な展示作品 : 黒塗六十二間甲冑/三代利常所用
・会期・・・2010年5月20~6月13日
・場所・・・前田育徳会尊經閣文庫分館
■茶道美術名品展 -山川コレクションを中心に-
館蔵品と寄詫品の茶道美術から、旧山川庄太郎氏のコレクションを中心に展示します。
主な展示作品 : 染付銹絵杜若図茶碗/尾形乾山/交趾金花鳥香合
・会期・・・2010年5月20~6月13日
・場所・・・第2展示室
■第41回日展金沢展
昨年秋に東京・国立新美術館で開催された日展の金沢巡回展です。
・会期・・・2010年5月22日~6月13日
・場所・・・第3~9展示室
・時間・・・午前9時30分~午後6時
・主催・・・社団法人日展、北國新聞社
■お問い合わせ・・・石川県立美術館
TEL076-231-7580
投稿日時:2010年4月28日 16:04
「貴道裕子のまめざら2」 出版に合わせて
本邦初 江戸の豆皿展
「豆皿」は「手塩皿」と呼ばれている可愛らしい皿で、たのしさは、なによりもその小ささにあります。しかしながら、小さいとはいえ決してミニチュアでも簡単に作られたものでもなく、大きな器と同じ工程を経ており、染付、染錦、錦手、金襴手と絵付けの手法もさまざま。師匠から弟子へ受け継がれた技や職人の腕の確かさや、手間を惜しまぬまじめな仕事ぶりが、技術だけでない作り手の個性やおおらかさも感じさせます。
春は青葉若葉の瑞々しさ、咲き誇る花。 夏は暑い日の好雨慈雨の有難さ。
秋は秋風風落を催す姿 林に触れたる月。 冬は冬木の侘び、寒花晨雪の結晶。
「貴道裕子のまめざら2」より抜粋
豆皿100種400枚 江戸時代実用された6cm前後のかわいらしい食器、5枚組を中心に一堂に公開致します。豆皿の展示とあわせて大正ロマンに世界をお楽しみください。
■会 期 2010年4月1日~2011年3月20日
■場 所 竹久夢二伊香保記念館 (黒船館2階~3階)
■お問い合わせ TEL : 0279-72-4788
※ 常設展 : 2010年4月1日~2011年3月31日
群馬と夢二 (関係資料展示)/浦本政三郎博士と夢二の部屋 (交流の紹介と博士のコレクション展示)/夢二研究家、長田幹雄記念室(長田幹雄氏の夢二研究資料と氏の夢二コレクション展示)
投稿日時:2010年4月24日 12:04
~ SAKAIDE ART GRAND PRIX 2010 ~
坂出市は、瀬戸大橋、坂出港といった全国を結ぶ広域交通ネットワ-クの結節点となる施設を擁し、自然豊かな緑の山々に囲まれ、風光明媚な瀬戸内海国立公園に面したまちです。魅力ある瀬戸内の交流拠点にふさわしいまちをめざして、地域の人々に質の高い芸術文化に触れる機会の提供と、芸術を愛する人々が集う場の提供を通じて、美術的な文化を創造するために、全国公募展を開催しようとするものです。 本展では、平面作品の全国公募展 入賞及び入選作品を展示しています。
◆会 期 2010年4月25日~5月9日
◆場 所 坂出市民美術館
◆時 間 午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
◆料 金 一般 400円/大学生 300円/高校生以下 無料
◆主 催 坂出市教育委員会 坂出市民美術館
◆後 援 四国新聞社・NHK高松放送局・RNC西日本放送・
KSB瀬戸内海放送・香川テレビ放送網・エフエム・サン
投稿日時:2010年4月24日 10:35
石川県立美術館の半世紀の歩み
~収集した名品・名作を一挙公開~
石川県は、美術工芸の盛んな地域として知られています。当館はその伝統的な芸術的個性を生かした地方色豊かな美術館として親しまれており、古美術館や石川県にゆかりのある作品を中心に、収集を行ってきました。本展は、50年かけて収集してきた3000余点の収蔵品から特に優れた作品を選び、2階の第1展示室から1階の第9展示室まで、全館で一挙公開します。
【主な展示作品】
重要文化財 蒔絵和歌の浦図見台(伝清水九兵衛) ・ 蓬莱之棚(松田権六)
・ 馬に凭るB(高光一也) ・ 山羊を飼う老人(吉田三郎)
■会 期 2010年4月25日(日)~5月16日(日) 会期中無休
■場 所 石川県立美術館
■時 間 午前9時30分~午後6時 (土曜日のみ午後7時まで)
■料 金 一般 800円(600円)/大学生 600円(400円)
/高中小生 200円(100円)※( )内は、20名以上の団体料金
■主 催 石川県立美術館
投稿日時:2010年4月22日 14:21
フェリックス・ティオリエ写真展
-いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-
19世紀末、急速に発展したフランスの都市 サン=テティエンヌに生まれたフェリックス・ティオリエ(1842−1914)は、19世紀末「ピクトリアリズム」の写真家と称されます。今回の展覧会では世界初のカラー写真といわれるオートクロームを含む150点あまりの貴重なヴィンテージ・プリントが一堂に紹介されます。自然と芸術との調和をひとつのテーマとしてきた世田谷美術館において、バルビゾン派ともかかわりをもった美しい写真の数々が、一世紀以上の時間を超えて蘇ることになります。日本の美術館においては初めてとなるこの本格的なフェリックス・ティオリエの回顧展にて、皆様が改めて写真のもつ魅力に触れてくださることを願っています。
会 期 : 2010年5月22日(土)~2010年7月25日(日)
休館日 : 毎週月曜日 (ただし7月19日(月・祝)は開館、20日(火)は休館)
時 間 : 午前10時-午後6時(入場は閉館の30分前まで)
会 場 : 世田谷美術館 1階展示室
観覧料 : 一般1,000(800)円、大高生/65歳以上800(640)円
中小生500(400)円 ( )内は20名以上の団体料金
主 催 : 世田谷美術館(財団法人せたがや文化財団) 読売新聞社、美術館連絡協議会
特別協力 : サンテティエンヌ近代美術館(フランス)
後 援 : 世田谷区、世田谷区教育委員会、フランス大使館
助 成 : 財団法人朝日新聞文化財団
協 賛 : ライオン、清水建設、大日本印刷
協 力 : 日本航空、はたのファインアーツ
企画協力 : アプトインターナショナル
















