山本容子のワンダーランド
2010年2月11日 13:41
銅版画家。1952年埼玉県浦和市生まれ、大阪育ち。1978年京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。
抜群の構成力と印象的な色使いで、洒脱で洗練された雰囲気をもつ独自の銅版画の世界を確立。アートをもっと身近に感じてほしいと願い、書店もひとつのギャラリーであるという発想のもとに、吉本ばなな『TUGUMI』をはじめ、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。アクセサリーや食器、舞台衣装のデザインから、CM出演、CD制作まで、幅広いメディアで活躍。全国10ヵ所の美術館を巡回した朝日新聞社主催「山本容子の美術遊園地」展で、その人気を不動のものにした。
この展示会は作者自身が練った展示構成をもとに、1970年以降の代表作を振り返りながら、近年の作品を中心とした約200点を展示します。
会期:2010年4月7日(水)~2010年5月16日(日)
休館日:毎週月曜日 (ただし5月3日は開館)
開館時間: 午前10時-午後5時30分時(入場は閉館の30分前まで) 金曜日の夜間会館はありません
会場:埼玉県立近代美術館
観覧料:一般900(720)円、大高生720(580)円、 ( )内は20名以上の団体料金 中学生以下、65歳以上、障害手帳をお持ちの方は無料です
主催: 埼玉県立近代美術館
協賛:財団法人 東日本鉄道文化財団 鉄道博物館
協力: JR東日本
HP: 埼玉県立近代美術館
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更新日:2010年3月18日 12:14
















